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KDDIからBフレッツへ [住まい・家族・生活]

土曜日。

もともとは東京電力のTEPCOひかりだから契約をした。
ところが、東電は管理が面倒になったのか、投げ出してしまった。
拾ったのがKDDI。
しかし、こっちも最近は左前なのだろう。
とうとうキャリアそれじたいを廃止することになった。

「依らば大樹」が嫌なのでw、BフレッツではなくてTEPCOにしたのにw
(ケータイはdocomoだがw)

接続確認に来た作業のひとも、同様にTEPCOひかりだったと言っていた。同様に、Bフレッツにしたと言っていた。

彼の住まいは電話局から遠すぎでADSLのメタル回線では速度が出ず、仕方なく光回線を直接引いたのだという。
100メガの回線で95メガ出ると言っていた。
さらに、最近ではギガ回線になっていたのだとか。

ギガですか?どれだけ快適なんですかね?、と聞くと、体感速度は95ギガのころと大した違いはないのだという。
結局、送り出す側のサーバーの能力と途中の回線の混み具合に依存するから、みんなが使う時間帯というのは、やはり混む。
体感的には、以前と変わらないとのこと。
そういうものか。

あと、固定電話の掛け方の裏技も教えてもらったが、裏技なので秘密w

笑えない話をしてくれた。
さまざまなキャリアが入っているマンションのMDF盤の処理について。
NTTの仕様だと、電話回線につなぐコードは、かなり細い。
しかし、他のキャリアには、100BASE、1000BASE用のケーブルよりちょっと細いくらいのコードを使う業者がいるとのこと。
さらにMDF盤とラックが小さいところだと、もはやコードが蜘蛛の巣状にぐっちゃぐちゃに絡まった状態になるマンションがあるという。

ヒドいところになると、MDF盤の扉に穴を開けてコードを引っ張りだす業者も居たというw。
多くは、管理員の居ないマンションと、オーナーが居る賃貸マンションあたり。
要するに、管理が行き届いていないということなのだろうが、実際に作業を行うひとの資質というか、いい加減さ。それを許す、あるいはきちんと指導をしていないキャリアの作業仕様の問題なのだろう。

私の住む集合住宅だって、作業をするときに管理員が立ち会うわけでもない。
けれど、きちんと作業はされていると言っていた。
そのあたりは、かつて我々が理事会を運営し、管理会社を通じてきちんとコントロールをしていた成果に違いない。
そしてそれは、いまの理事会メンバーたちにも伝統としてつながっているのだろう。

おつかれさん>今の理事さんたち
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